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アフタヌーンティーとスランプ

8月に旅行で立ち寄ったOXFORDでの写真を少しUP。





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ハルっちのデイキャンプ中、お天気のいい日に教会のオープンカフェで景色を見ながら
誰にも(!ハルっち)邪魔されずに、おひとり様でアフタヌーンティーを・・・。





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さくさくの美味しいスコーンと紅茶で4.2ポンド(約700円)でした。
私が以前作ったスコーンはスコーンではない!ということが良く分かりましたよ(まずかったの・・・)






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そのうち、イタリアの方と思しきご夫人がお隣に座ってデッサンを始めましたよ
こういうところで、ただひたすらボ~ッと過ごすのは大好きです





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しかし、この時期特有のワスプという蜂のような虫(刺さないらしい)がブンブン飛び回って
邪魔をします。甘いものの上にはこのようにすぐにむらがってしまうのです。






思えば、日中だけ自由に動けた1週間は今までなく、とても新鮮でした。
海外ひとり旅の経験のない私、ハルっちに手がかからなくなる数年後は行けるかな~。






なんて、振り返っていましたが、
最近、なが~いスランプからやっと立ち直りつつあるこの頃・・・。

先月、2週間のお出かけ、特にステイ先のOXFORDでつくづく感じました。
それは、いかに自分の英語力が乏しい、ということかということです。

今まで何となく大丈夫だったのは自分の力ではなく、
相手側の聞こうとする・理解しようとする姿勢のおかげであったのだなぁ、としみじみ。


帰ってきてから、勉強する気もおこらず、かろうじて英会話教室に通うのみ。
ただ、教室でお話しすることは、今、かなりの楽しみでもあるので、
これがなかったらますます遠のいただろうなぁ~。
ここ数日やっとボチボチと始めるようになってきました。

実はハルっちも私と一緒の教室に通うようになったので、月謝も倍になり、
ますます、出費が痛いこのごろ・・・。
所謂英語塾ではないですし、来年から本格的に始まるだろう、英語教科に対して
アレルギー反応なく、入り込めたらそれでいいかな、と思っていて通わせているような
感じです。
ネイティブの先生とボール投げをしながら単語を言い合いあったりして、
殆ど遊び中心な授業のようで、どうやら楽しんでいるご様子。
英語への拒否反応がなければそれでいいかなぁ~、と思っています。

一方で大人の母ちゃんはもっとちゃんとしないとね!





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