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久しぶりの感触!

買い物帰りに足を伸ばして久しぶりにペットショップへ行ってみました。
ここは今は亡きハムスターの小太郎を迎えたところです(ちなみにホテルもちょこちょこ利用)。


071129_7.jpg




今までこの20年の間、6匹ものGハムをむかえて見送っているのですが
なんとうち2匹はこちらのお店からむかえています。

誕生日も出生地もしっかり記載されておりますし、
ハム達の入っているガラスケースに大量のハムスターが
入っているのを見たことがありません(多くても2匹くらい)。
小さい時からオス・メスを分けてケースに入れておりますし
微妙な大きさの違うものは同種類でも更に分けていつもハム達は過ごしています。
(これが出来ていないお店は案外多い)

今までみた中で一番環境のいいお店だと思います。
しかも偶然なのかどうか分かりませんが、ここから迎えたGハムは
ちゃんと寿命を全うしているのです。
そういうこともあり、用もなくフラリと見に行ったりと
私たちもここのお店との付き合いが20年近くになっています。

今回店内で私とハルっちが足を止めて微動だにしなかった場所、
それはトイ・プードルの仔犬の前でした。
もともとここのショップはいつも仔犬や子猫を多く置いておくタイプのお店ではないようで
いても犬猫合わせて5匹くらいなのです。

いやぁ、しかし仔犬は本当に可愛らしいですよね!
ハルっちは

「この!欲しいのはこのプードルだよ!茶色で・・・。何度も言うけれどね、
 ボクは赤ちゃんからお世話をしてイチから育ててあげたいんだよ」

とウットリと見つめております。

あまりにも私たちが仔犬を凝視続けていたのを見たお店のスタッフ(男性で後から副店長と判明)が

「どうですか?ちょっとお膝に乗せてみませんか」

とのことで、躊躇しましたが、お願いすることにしました。
手を消毒して膝上に乗せた2ヶ月強の赤子プードルは大層可愛らしい・・・。

この時期特有の甘噛みをガブガブと私にしてきます。
この痛い感覚は本当に久しぶり。
今は仔犬でも必ず私たちより早く老い、私たちで看取ることになるんだよなぁ~、
と以前飼っていた愛犬ロッキーのことが思い出されます。


折角なのでいろいろと質問し、お店がどんなブリーダーから迎えているか、ということや、
もし迎える場合、仔犬の両親を見せてもらうことは出来るのか、などの話を聞いてきました。
ブリーダーの方や母父犬の写真は前面に貼っておりましたし、予想通り心配のない内容でした。
ここでは違う血統の犬種同士のかけあわせた仔犬が売っているのを見たことはありませんしね!

その副店長の方は犬が大好きで仕方ない、といった風で
熱く熱く語り、自分が飼っているというヨーキー達の話をし
私たちに名刺を渡して「今すぐ犬を飼う予定がなくても気軽にご連絡ください」と言ってくれました。
その方も喘息持ちの為、ヨーキーを迎えたんだそうです。

帰りの車中でハルっちは「可愛くて仕方ない」と連発しいつも以上に饒舌でした。
飼う、ということはいますぐに考えておりませんが、
犬と過ごした生活を改めて思い出しました。
犬を迎えることは可愛いだけじゃなく責任もあること。
いやぁ、でもやっぱり可愛いなぁ~。

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