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面影を重ねる

エルを迎えてから15年近く前まで実家で飼っていた犬を
頻繁に思い出すようになりました。
家族で飼った最初で最後の一匹でした。









私が中学生の頃に飼い始めたのですが、
当時母親がせっせとふやかしたフードにすったささ身をトッピングし
更にビオフェルミンを半錠すり潰して入れていたのを覚えております。

このシェルティとのMIX犬は殆ど外飼いでした。
今改めて

「ロッキーは幸せだったのかな・・・」

とか

「もっとお世話すればよかった」

などと強く思い出すようになりました。







100602_3.jpg


ロッキーはおじいさんになって、足腰も弱くなり、
耳も遠くなり、ボケ始め、ゆっくりと弱って亡くなりました。

当時はもう家を出ていた私だったので
死に目には会えず、亡くなった翌日に帰省して
3日間大泣きした覚えがあります。



なので、今回犬を迎えるのにそのことを強く思い出してしまい
かなり葛藤がありました。
あの思いをもう一度しなくてはならないんだなぁ、って。



でも、実際に迎えてしまえば、その思いは少しずつ
弱くなり、今はその愛らしさに夢中になりつつも
ロッキーのことをますます思いだすようになりました。
こうやって面影を重ねて、皆飼い続けるのかもしれませんね。


| 我が家のお犬 | 17:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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