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2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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勿体無いって?

エルが脱臼したのはどうやら初日だけで
その後は脱臼していないようです。

その翌日から両足で私たちが見ても分からないほど
同時に足をついて歩き、そのまた翌日からは
お得意の跳ねるしぐさまで見せるようになりました。
(これに夫婦でハラハラ)


獣医さんからも

「うん、きちんと(脱臼した部分が)はまっているね。
 まだ子どもだから、関節もしっかり成長していないからこれからだよ。
 そんなに神経質にならずに今後の成長でカバーしていけるかもしれないからね」

と言われ、ちょっと安心です。








    母しゃんが買ってくれたグルコサミンは美味しいのよぅ~。一粒約100円なのぉ。


そ、そうね、一粒100円なのよね・・・(高)。



と、この日はエルと同じようにすぐにブルっちゃう可愛いキャバリアを連れた
おば様と診察室で一緒になり、話かけられました。


「まぁ、女の子なの?うちと一緒ねぇ。プードルも可愛いわねぇ。」


とナデナデされた後、


「子どもは産ませないの?」


と聞かれたので「避妊手術する予定なので」と答えたところ


「えええ?産ませればいいのに~。うちの(この仔)は出産経験があるのよ」


と言われたところで先生に呼ばれて診察。
そして終わったところで再度おば様から


「プードルだったらいいお値段がつくのにねぇ」

「その(毛)色ならきっと貰い手がつくわよ」

「避妊手術、可哀想よ~。勿体無いわよ~」


と私がエルに服を着せている間に言われ続けました。






110220_4.jpg
       なんか、すんごいパワフルなおばちゃんだったわよねぇ~



そうねぇ。

それに元々、そういうおばちゃんに母ちゃんは遭遇しやすいような気がするのよ・・・。
(まぁ私も立派なおばちゃんなんだけれど)

おばちゃんの畳み掛けるような質問に愛想笑いをして病院を出て、
この日は短いお散歩をして帰宅したのでした。


うちは繁殖の予定はない(なので病気予防他で避妊手術予定)のですが
たとえ予定があったとしても「高く売れるから」という理由での繁殖は有り得ないし、
今後も連絡を取り合うような信用できる親しい間柄にしか
エルの仔犬は絶対に渡したくない、と思うのですけれど・・・。

おばちゃん、ブリーダーだったのかもねぇ~。



母ちゃんは「グルグルグルグルコサミン、世田谷育ちの~」って歌ってばっかりなのよぅ。バカねぇ~
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