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断尾していないノア坊

プードルは断尾されていることが慣習となっている犬種なのですが
ノア坊は断尾されておりませんでした。

プードルは水辺に落ちた鳥獣を拾ってくる猟犬だったこともあり、
その時に茂みの棘や枝で体を傷つけてしまうことが多々あり、
そこからの病気の感染リスクを下げるために、断尾されていた、と言われているようです。
ヨーロッパでのその習わしが今日まで続いているとのこと。

断尾は生後数日の間に行われることが多いそうです。




           尻尾が常にあがっているノア坊




しかも、ノア坊のしっぽはいつも和犬のようにくるんと上がっていて
下に垂れているのを見る時は寝ている時だけ、という。。





         ご飯に夢中のボク



エル子は断尾されていましたが
ある程度長さがあったのであまり短さを感じませんでしたが
今のノア坊の長さとエル子の成犬時の長さが同じくらいかもしれません。








同じトイプーでも断尾の長さに差があるように感じます。
その生まれた環境によって短く断尾されたり
長めに断尾されたりされるのかな?

夫妹がノア坊のしっぽを触った時に

「エルちゃんの時のような嫌な骨が(途中で終わっている)感じがしない!」

と言っていました。










そう、断尾されていると、ブツリとそこで尾の骨が終わっている
変なな感覚があるんですよね。

夫妹に初めて断尾のことを話しした時、
ちょっとショックだったようで

「痛いね、切られることなんてないのにね」

と悲しそうにエル子のしっぽを触っておりました。

もう大人のエル子の長さがある尻尾を持つノア坊、
成犬になったらどのくらい長くなるんだろな~。





※本宅hotmailは機能していませんm(_ _)m







ノアたんのおしっぽは長くていいわねぃ~
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