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ステイ先の思い出①

たった1週間のホームステイ、一番気になるのは朝晩の食事でした。

初日が冷え冷えのスコッチエッグに茹でたポテト、サラダと
用意して頂いて申し訳ないのですが、「やはり英国、今後覚悟しなければ」
と思ったのですが、初日の予想を裏切り、大体においては美味しかったと思います。





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      毎朝紅茶とパンかシリアルの朝ごはん
このマフィンのようなパンをトースターで温めて食べるのがハルっちお気に入り







090825_1.jpg
火曜日の晩御飯・・・この晩、ご夫婦は地元サッカーチームの応援
に行ってしまったので、ちゃんと用意しておいてくれましたが・・・(重い!)






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オーブンで焼いたフカフカのベークトポテト、そしてローストビーフには
アツアツのグレービーソースをかけて・・・。どれも美味しかった~!






最後の写真、ローストビーフはやっぱり美味しかった!
全てご主人が作ってくれました。

晩御飯は必ず、と言っていいほど、ワンプレートでした。
日本のように、お茶碗、おかず、汁物のお椀・・・、と別に出すことはせず、
一つのお皿に全て盛るんですねぇ。これは後片付けが楽だなぁ、と
思います。

もっとも、食器洗いは食洗機があるとのこと。

最初からホストファーザーに

「ボクの担当なんだけどね。気にしないでね。作るのは勿論、洗うのもボク。
 だけど、実際洗うのは食洗機なんだからね」

と言われました。ホストファーザーが常に台所にいることに対し、
大体の日本人は驚くとのこと。なので、前もって言っておくみたいです。

このホストファーザー、他に奥さんの送り迎え、洗濯など家事の殆どを
やっており、家の中は常にピカピカ。

今、常に家にいる私が見習わなければならない、と滞在中だけ強く思い、
今はすっかり忘れております・・・。

| 2009夏ヨーロッパの思い出 | 22:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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